本格的にメインのホームページを育てたいって時に、
検索エンジン上位のサイトはどんなサイト構成に
なってるんだろう?
と気になることってありますよね。
できれば、人気のあるサイトの構成を参考にして
検索エンジンに好かれたいですよね。
それに、自分でやったSEOがあまり効果が現れないときなど、
ライバルサイトのHTML構成をそっくり真似すると
ページランクがあがったり、なんてこともたまにあります。
もちろん、一般的に、他のサイトのHTMLソースを
のぞき見(?)するときは、ブラウザからソースの表示を
すれば見れますね。
Internet Explorerだったら、「ページ」→「ソースの表示」
で見ることができます。
しかしここで問題が・・・
ホームページを作ったことがある人ならわかると思いますが、
ブラウザに日本語を表示させるときは「日本語コード」という
ものを指定してやるのが一般的です。
たとえばShift JisとかEUC-JPとかUTF−8とか・・・
一個くらい聞いたことありますよね。
これをホームページのヘッダー部分に指定してやることにより
ブラウザが、表示する日本語コードを判別して自動的に
そのコードで日本語を表示してくれますので、なんら
問題なくサイトが日本語で読めるわけです。
ところが、先ほど言ったInternet Explorerで「ソースの表示」
を行うと、Windows付属の「メモ帳」が勝手に開きます。
そのメモ帳にHTMLソースが表示されるわけですが、この
メモ帳はちょっとおバカなので、Shift-Jisしか認識
できません。
つまり、EUCなどで書かれたホームページのソースを
表示すると、日本語がすべて文字化けします。
意味のわからない宇宙語みたいになってしまいます。
これではせっかく参考にしようと思ったサイトも、
参考になりません。
これを解決する方法をご紹介します。
つまり、ソースを表示させるソフトを「メモ帳」
ではなく、ふだんあなたが使っている複数の日本語コードを
認識できるテキストエディタに入れ替えてやります。
この作業を勝手にやってくれるフリーソフトも
出回っているのですが、もっと簡単な方法があります。
やり方としては、まず[スタート]メニューの
[ファイル名を指定して実行]で、“regedit”と入力して
「レジストリ・エディタ」を起動します。
起動したら、以下のキーまで階層を下がっていきます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer
上のキーを選択したら、[編集]−[新規]−[キー]で
先ほどのキーの下に「View Source Editor」というキーを新しく
作成します。
そのView Source Editorキーを選択し、同様の操作で配下に
「Editor Name」というキーを作成します。
以下のようなキーができたと思います。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer
\View Source Editor\Editor Name
ツリーでこのキーを選択し、右側に表示される「既定」の文字入力部分を
ダブルクリックすると文字が入力できるようになります。
ここに、自分が使用したいテキストエディタの実行ファイルを
フルパスで指定してやります。
私が使っているサクラエディタの場合だと、
C\ProgramFiles\sakura\sakuraeditor.exe
などのようになります。
これで、Internet Explorerでソースを表示したときに、
指定したテキストエディタで常にソースを開くことが
できます。
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